韓国の三星電子投資家のうち35万人以上が未成年で7%を超えた。


5月4日付の韓国証券預託院(Korea Securities Depository)の証券情報ポータルサイトSeibroが4日に発表したデータによると、三星(サムスン)電子の個人投資家のうち、20歳以下の未成年株の数は35万人を突破した。

昨年のデータを基に、506.6466万人の三星電子個人投資家のうち、35万8257万人が20歳を下回り、7.07%を占め、保有発行株の割合は0.25%で、約1483万4499万株、1兆1263億ウォン(昨年基準では約58.8億元)だった。未成年者1人当たりの持株数は41株で321万ウォン。

2020年末、三星電子の個人投資家のうち、未成年者数は11.5083万人で、年間2倍以上増加し、2018年末(1.5221万人)に比べて3年間で約23倍増加した。三星電子の全個人投資家における未成年株の割合も2018年の1.97%から年々上昇し、昨年は7%を超えた。

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